これからFXを始めるあなたへ!全くの初心者でも分かる【FX】の仕組み

今日はこれからFXをはじめる初心者の方に、そもそものFXの仕組みはどうなっているのかということについて解説していきたいと思います。

初心者の方の中には、FXと聞くと様々なイメージがあると思います。

基礎知識といってもまずどのようなことから知っていけばいいのかすらわからないことってありますよね。

なので、FXをこれからはじめるあなたへ、取引市場の特徴について解説していきたいと思います。

目次

FXの仕組みについて

それではFXの仕組みについて、全くの初心者であっても分かるようにまとめていきたいと思います。

海外旅行など行かれたことのある方はなんとなくのイメージがあると思いますが、日本人であれば馴染みの日本円という通貨も海外へ行く際には空港で換金してその国の通貨を使用してお買い物しますよね。

この日本円を外国の通貨に換える取引を「外国為替取引」といいます。

そして、この外国の通貨に換える際、例えば日本円をアメリカドルに換えるとするならば、このことを「ドル買い」、もしくは「円売り」といいます。

 ただし、この通貨の価値というのは常に変動していて需要と共有で価格が日々変わっていきます。

先ほどのアメリカドルは1ドル=110円のこともあれば、100円を割って80円となっていることもあるわけです。

この価格変動に着目して差益をとっていくのがFXの投資ということです!

たとえば1ドル=100円の時に買って、120円になった時に売ってしまえば20円分の儲けがでるということですね。

この売買をコンスタントにすることによって、大きな利益となっていくわけですね!

少額からでも大きく運用できる仕組み

FXは少額からでも取引ができるのですが、なぜその様な事が可能なのでしょうか?

その仕組を解説していきますね。

24時間取引ができるのがFX

例えば株式投資をやられている方なら取引時間平日の9時~15時となり、間11:30~12:30は休場となるため実質5時間のみとなります。

これが為替の取引となると、平日は基本24時間取引が可能となります。

ただし、実際は土日となると主要市場がどこも閉まってしまうため土日がお休みとなります。

 その他市場の状況によっては休場となる日もありますが、年間通して長い時間取引できるというのはとても魅力的ですよね!

また、実際は時差の兼ね合いもあり、月曜の午前7時前後~土曜日の午前7時前後(アメリカが夏時間の時は6時前後となり、この時期のことをサマータイムといいます。)となります。

細かい時間差については各証券会社によって定められているので、お使いの証券会社を確認してみてくださいね!

世界の3大為替市場

さて、先ほど取引時間についてお話しましたが、ひとくちにFXといっても24時間のうちにすべての市場があいているわけではないので、各世界の市場が時差によって開場しているところと、してないところが24時間かけて空いていく状態となります。

 そして、複数の市場が開いている時間帯は市場参加者も増えるので取引も活発になりやすいです。

 反対に、主要市場が閉まっている時間帯は取引量が減るためボラティリティが減ります。

ボラティリティとは

ボラティリティとは、価格の変動率のことをさしボラティリティが低いと値動きがあまりなく、逆に高いとなると取引量が増え活発化し価格の変動が大きくなります。

この、ボラティリティが高いほうが値動きも活発となるので為替差益をとっていきやすくなりますね!

 中でも、世界の3大為替市場といわれる東京・ロンドン・ニューヨークはそれぞれ特徴もあるのでそのあたりをみていきましょう!

時間帯で変わる市場の特徴

FX初心者の方にはまず、基礎知識として取引時間における為替の特徴の違いを知っておいてほしいですね!

 まず身近な東京市場ですがこの市場がはじまる前にはオセアニアの市場がオープンします。

時間帯が6~8時でオセアニアの時間帯ではニュージーランドのウェリントン市場やオーストラリアのシドニー市場が開場している時間帯になります。

この時間帯は、基本的にボラティリティが少なくゆるやか動きとなることが多いのですが、週明け月曜日の動きには注意が必要です!

というのも、土日休場のタイミングで大きなファンダメンタルといった為替相場を左右するニュースなどがあると、週明けのタイミングで大きく為替が変動することがあります!

なので、特に週明けポジションを保有しているタイミングでは注意が必要ですね。

次に、東京時間を見ていきましょう。

時間帯が8時~15時日本や香港・シンガポールなどの市場がオープンします。特にアジアを中心とした市場の参加者も増えてくるので取引量が少しずつ増えてきます。

日頃から大きく動くというわけではないのですが、日本企業の決済日が重なる5日や10日は海外の支払いのためにドルが買われやすい傾向があります。

3大市場の中ではレンジ相場となることが多く、比較的ゆるやかに動いていきます。

初心者の方ならまず東京市場で練習しよう!なんて文言も聞いたことがありますが、僕は大きな転換を狙っていくので東京市場での取引はあまり縁がないですね^^;

次に欧州時間を見ていきましょう!

こちらも3大市場と言われる市場の一つで、ヨーロッパを中心に市場があいていきます

時間は15時~21時欧州時間とさしますが、中でもロンドン市場の取引量が圧倒的に多いので17時から開場するロンドン市場から取引が活発になってきます。

少し取引したての初心者の方だと、まず怖いと感じるポンド系の通貨もこの時間帯から活発に取引されていきますね!

ほかにもユーロなどの欧州通貨の取引量が増えていきます

このころには経済指標の発表が重なって大きな動きとなることがありますね!

経済指標とは

経済指標とは各国の政府が経済状況を数値化した指標です。経済状況に応じて為替のレートも変動するので良し悪しでレートが上がったり下がったりするので、方向性を予測することができます。また、経済指標のことをファンダメンタルズといいます。

そして最後にニューヨーク時間となります。

時間帯は21時~6時で、ニューヨーク市場からはアメリカの参加者も増えるので取引が活発になってきます。特に、21時~2時はロンドン市場とニューヨーク市場が重なるタイミングとなるので1日のなかでも特に取引量が増えます。

お仕事終わりから取引を始める方なら、このあたりの時間がメインとなりそうですね!

この時間帯では、先ほどお話した経済指標なども多くアメリカの指標などで大型指標と言われるようなものを深夜帯にあったりします。

注目度の高い指標であればあるほど、大きく為替が変動する可能性もあるわけですね!

朝起きたらロスカットしてた~なんて経験がある方も、もしかしたらこのタイミングでやられちゃった人もいるかもしれませんね^^;

ロスカットとは、証拠金維持率といって口座に例えば10万円いれていたものがある程度損失が膨らむと、一定の水準で決済されてします仕組みになります。

投資家保護のための規制ですが、以前は口座資金以上の損失がでた場合借金として返済しなければならない仕組みもありました。

大きな暴騰暴落で一瞬にして資産をなくしてしまうばかりか、借金までできては元もこうもないですよね。

また、海外証券ということで国内よりもはるかに高いレバレッジをかけて取引ができるのがメリットです!

レバレッジというのは、例えば1000円の資金に対して100倍のレバレッジをかけた場合10万円分の取引ができるというものになります。

少ない資金でも大きくレバレッジをかけることによって、利益を出しやすいということですね! 

ロスカットというのは初心者の方なら誰もがあるといって良いほど、経験するものです。

ただし、それを防ぐ方法を知っていればこれから始めるあなたは経験せずに済むかもしれません^^

最後まで目を通してもらってありがとうございます♪

今回はFXにおける相場の特徴について解説していきましたがいかがだったでしょうか?

この特徴を活かして、一緒に爆益取っていきましょう^^

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この記事を書いた人

2020年6月 milk先生のFX勉強会 フィボライントレードに入会
2021年7月 FX勉強会避難所を開設
2022年6月 FX勉強会避難所内に波引き教室を開設

FX勉強会避難所開設の経緯
2021年7月26日に残念ながらmilk先生のFX勉強会 フィボライントレード塾が閉鎖した。
学習環境維持のため開設する。

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